忍者ブログ

Taguchi Studio

新潟工科大学 工学部 建築学科 田口研究室 5期生 都市/地域デザイン研究
MENU

ENTRY NAVI

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ウィンターセミナー in 木沢

どーも 最近ブログをサボっていました倉重です。


宮よりプレッシャーをかけられたので書きます。


という事で2月17〜19日に木沢で行われたウィンターセミナーについてザックリと書いていきます。

参加者は田口研より阿部、宮、渡邊と自分です。
3年生からは大川、小嶋、鷲尾。
そして、新潟県内の他の大学や関西や関東方面から学生が来て参加しました。


【1日目】

雪かきレクチャー
豪雪地帯で暮らす、木沢衆より雪かき指導をして頂きました。



↑ 頑張る鷲尾 ↑


指導を終え、3グループに分かれての雪積みバトル!!



↑ もはや届きそうもない宮 ↑


↑ 一番高い作品を見て、腕組みをする大川 ↑


↑ どや顔の鷲尾 ↑


午後からは、お宅に訪問してのヒアリングです。

こちらは、僕がいたグループがお邪魔した幸一さん宅です。


冗談を交えてのお話が実におもしろい


↑ 手を触れずに割り箸を動かしました ↑

山にいるとこういった力がつくそうです。笑



↑ 宮と上教大の要さんのグループ ↑

どのお宅もこたつに入って、おいしいものを食べながら楽しくお話を聞いたのではないでしょうか。

1日目の夜は学生のみでの懇親会

懇親会の途中には、お二方からお話をして頂きました。

大阪大学の宮本さんからのお話


二十村郷(簡単に言うとお祭り)のお話を聞いて、めちゃくちゃ行きたくなったー。
ちなみに今年は木沢での開催なのです。


長岡技大の学生で現在は栄村で働いている楡井さんからのお話


結構、真面目ないい話。


夜に僕の指を噛んだ人とは思えません。笑



そして、最後に大川が楡井さんから指導された芸の練習をしているのでした。


【2日目】
午前中は5つのグループに分かれてのものづくり体験

その1 かんじき


その2 とば


その3 わら細工


その4 ずっくりごま


その5 かまくら


どれも木沢の達人から教えて頂けなければ出来ません。
木沢衆はやはりすごい!!

午後からは、ヒアリングとものづくりの内容をまとめて発表です。






そして、夜の懇親会で振る舞う料理をみんなで手作り。




コロッケとおにぎりつくりましたー。


そして、夜は懇親会。


この懇親会中に大川の携帯が大変な事になってました。笑


2次会はかまくらで




みんなが2次会しているさなか、何故かお布団で寝てしまった俺と大川。

二人で反省しきりです。本当にごめんなさい。
(もちろん布団は別ですよ)


【3日目】
最終日はとにかく遊びます!!



そりを紐で軽トラとつないで走っちゃいます!!



振り落とされ懸命にそりを追う鷲尾


木沢での3日間は、本当に楽しかった。
きっと、参加してくれたみんながそう思ってくれていると思います。
4月から社会人となる人、学生のままの人、遠くに行っちゃう人
いろいろいると思うけど、また、木沢に行きましょー





フレンドシップ木沢
フレンドシップ木沢のブログも是非、見て下さい。
PR

地域を変えるデザイン

最近は、卒業研究が忙しい毎日です。

1泊2日で作業するのが最近のルーティンなってきました。
最近は2泊3日にもチャレンジ中です。
周りの目なんて気にしていられません。

そんな忙しい研究をサボってまで講演会を三条まで聞きにいってきました。


お話してくれたのは、studio-Lの山崎亮さんです。


山崎亮さんってご存知でしょうか?
知らない人は覚えてね
田口研の人はみんな知っている...はずです

講演の内容を少し書きたいと思います。
ゆるいブログを書くのがモットーなんですが今日は割と真面目に書きます。

講演のタイトルは「地域を変えるデザイン」

皆さんは日本でどの地域が進んでいると思いますか?
やっぱ東京とか都会ですか?

ご存知の通りこれからの日本は人口減少社会です。
そんな日本で何年も前から人口の減少が進んでいる地域こそ先進事例なんだと山崎さんはお話していました。
今、人口減少が進んでいる地域にこそ、未来の日本のためのアイデア、種があるんだということですね。
山崎さんがいう先進地は東京とか神奈川とかではなく、和歌山とか秋田、山形、島根とかそういう所なのですね。


そういった意味では田口研の論文組の対象地域はどこも超先進地ということですね。


そんな先進地である島根県の海士町のお話をしてくれました。

まちの総合計画を住民の皆さんで考える際に最初はKJ法で意見を出してもらったそうです。
ワークショップでおなじみの付せんをたくさん使うやつです。

KJ法は誰の意見かは重要ではないはずなのですが、山崎さん達はこれが誰の意見が隠れてメモっているらしい。
そしてそれをもとにチーム分けのテーマを考えるらしい。
仲が悪いと問題になっていたIターンやUターン、地元継続居住者の3者や男女比、年齢層が均等になるようなテーマを考えるようです。
このテーマにすれば◯◯さんはあこに行く、△△さんはあこに行くとか考えるようです。
そうする事であたかも自然にバランスのいいチーム編成になるそうです。
すごいっすね〜(予想外のテーマに行く人もいるらしいですが)


第2部は山崎さんと国定市長のトークです。


二人の共通点の一つはどちらもラガーマンだったらしい。へ〜

山崎亮さんの元気の秘訣は?と国定市長

それに対して「儲かってるから」と山崎さん

それを聞いて「最近は全国各地で引っ張りだこだからお金たくさん貰っているんだろうな」と思ったは自分

しかし、山崎亮さんの言う儲かるはお金だけじゃない模様
いろんな地域の人からの感謝の言葉とか地域から届く果物とかお金だけじゃないんだと。
儲かる=お金と私たちは刷り込まれている。
自分もその1人でした。お恥ずかしい...

最後に会場から「豊かさとは何か」という質問
山崎さんのお答えは、つながりがあるほど豊かではないか。
また、豊かさは人それぞれあっていい。
ただ、モノやカネだけではいけないだろうなと。


今の自分はたくさんのお金や欲しいモノも持っていません。
でも、すごく今充実した毎日です。
それはなぜかと聞かれたら明確な目標があるからです。
今で言えば卒業研究。春からは神奈川で自分の興味のある事について勉強できる。

また、大学生活を振り返ってみるといろんな人たちと出会えた事が良かった。
学校での出会いはもちろん学校以外の人たちとの出会いに多く恵まれたのはよかったです。
多くの人とのつながりが持てた事で私の大学生活はとても豊かなものになったと思います。



いや〜なんかすごく良い事書いちゃったなオレ。
まぁ、最近は食うものはインスタント食品ばかりで風呂も毎日入れないし、寝るところは固いので
家に帰って暖かいご飯があったり、風呂に入れたり、ふかふかの布団で寝れるだけで幸せ感じちゃってます。
一昨日なんてその3つが揃って涙が出そうになったしね。笑
豊かさの基準が低下中で〜す。


山崎亮さんの著書「コミュニティデザイン」は大学の図書館にもあるので皆さん是非読んでください。

出現!!

おはようございます

現在朝の5時頃です

多くの学生が寝ないで卒業研究頑張っております



今日、研究室に来てみると何かがおかしい。



ブルーとオレンジの仕切りが出現しておりました。



座ってみると景色はこんな感じ。



施工者曰く”瞑想空間”だそうです。

ブルーは集中できる色だからいいのでは?

古田選手もピッチャーが集中できるようにブルーのキャッチャーミットを使ってたよな〜

オレンジはジャイアンツカラーなので嫌いです。



てな感じでブログ書いたり少しは息抜きしながら研究頑張ります。

瞑想してる暇なんてありません。



若栃〜木沢

基本的に土日はどこかにお出かけしている倉重です。

土曜日は新潟県地域づくり活動支援プロゴラムの地域づくり研修ツアーに参加して来ました。
場所は小千谷市若栃です。

築160年の古民家を改修し、農家民宿とした「おっこの木」に集合です。

まずは、若栃の人にインタビューするためにお出かけです。



若栃のさまざまな情報を聞き出してきました。


おっこの木に戻り昼食です。
若栃のごっつぉがテーブルを埋め尽くします。

そして、ごっつぉをつくってくれたお母さん達が
「おかわりどうですか〜」と言ってくれるもんだからご飯4杯にお汁2杯も食べちゃいました(^ω^)


まぁ〜ここで昼寝でもしたい所ですが、プログラムは進みます。


「わかとち未来会議の歩みとこれから」について代表の細金さんからお話を頂きました。


1番の驚きはわかとち未来会議結成時のメンバーの半数近くが女性という点でした。
大抵は地域でなにかの組織がつくられると男性ばかりになってしまうものです。
その点、若栃は素晴らしいですね。


インタビューした内容や細金さんのお話を参考にグループに分かれてワークショップを行いました。
各グループ、若栃への提案を考えて発表しました。


短い時間でしたが若栃はいい所でしたね〜
何故こんなにも若栃がいい所なのかは宮論文が明らかにしてくれるはず!?

乞うご期待です

地域づくり研修ツアーの様子
まちづくり学校


そして、日曜日は植樹のお手伝いをしに川口の木沢に行ってきました。

植樹は山に木を採りに行く所から始まります。


急な斜面から生えている木を採りにいきます。


急な斜面も苦にしない木沢衆。

それをただ見つめるだけのオレと大川でした。。。

木を持ち帰り植樹開始です。

穴をせっせと掘ります。


採ってきた木を入れて土をかぶせます。


今回は植樹と一緒に雪囲いもしました。









慣れた手つきで雪囲いを済ませる木沢衆。

大川も負けじと杭を打ってみた。





全然ダメで笑われております。

作業後はみんなでカレーと豚汁を食べました


また、木沢に行きたいな〜
今度行ったら雪が積もってるのかな?

↓フレンドシップ木沢のブログです↓
フレンドシップ木沢
是非、見てください^^

インディアカ大会

濁沢オーラルヒストリー調査や太田地区まちあるきなどで親好のある
太田地区の住民の皆さんに誘われてインディアカなるスポーツの大会に出場してきました。

10月16日に開かれた大会までに要した練習時間は実に

時間程度!!
(関根にいたっては1時間程度)

それでも大会に出れちゃうんだからインディアカは素晴らしいスポーツですね〜

インディアカとは簡単に言うとバレー×バトミントンのようなスポーツで
バトミントンの羽をでっかくしたやつを手で打ち返すスポーツです


当日会場に行って人の多さにびっくりです
そしてみんなユニフォームお揃いだから強そう!!

開会式も終わりいざ試合スタートです。

太田地区からは3チームが出場しました。

若手が揃った太田Aチーム


そして、Aチームより少し平均年齢が高め太田Bチーム


そして、若さだけが取り柄のまったく練習してない太田Cチームです

工科大学と造形大学の混合チームです。

それでは、Cチームのプレーぶりを見てみましょう。


「えい」 


「おりゃ〜」


「あ〜れ〜」


「くらえ〜」


「あちゃ〜」


「がっくし」


「やった〜」

といった感じで、
3戦3敗のぼろ負けで、大人達にいじめられました。
それでも楽しかったですよ〜^^


お昼ご飯はみんなでお弁当

食後は佐々木さんがぐったり〜


関根は子ども達と戯れていました〜



ちなみに当日知ったのでですが、出場条件が地区に住む18歳以上の人で学生は不可だそうです。
それでも参加できました〜。

興味の沸いた皆さん
是非、来年素性を隠して参加してみては〜


× CLOSE

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

フリーエリア

最新CM

[05/16 backlink service]
[02/13 みや]
[02/11 たぐち]
[06/14 みや]
[05/24 みや]

最新TB

プロフィール

HN:
Taguchi Studio
性別:
非公開
自己紹介:
新潟工科大学 工学部 建築学科

田口研究室 5期生

都市/地域デザイン研究

バーコード

ブログ内検索

P R

× CLOSE

Copyright © Taguchi Studio : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]