また間が空きましたね;
更新率の高い倉重も今は書いてくれません。泣
さて、2月14日に卒業研究発表会が行われました。
田口先生はSkypeで見学参加し、新しく赴任される方もお見えになりました。
今年の田口研は論文組が午後のスタートで始まりました。
ひとつずつ紹介していきます。
まずは、池田「地域づくりにおける地域内外連携と人脈に関する研究〜新潟県柏崎市荻ノ島を事例として〜」

次に、関根「子どもの地域認知に向けた郷土かるたの有用性に関する研究〜特認校制度の生徒を事例として〜」

最後に、宮「中山間地域における継続的な都市農村交流手法に関する研究〜新潟県小千谷市真人町若栃集落「わかとち未来会議」を事例として〜」

※高野は院試のため後日
設計組に移ります。
最初は、倉重「水の楽校〜場所と共生の在り方〜」

渡邉「都市に生まれる空白〜現代都市における自己対話の場の提案〜」

阿部「そそり立つ子どもの閣〜放課後の場面の集積〜」
藺「懐かしい未来住宅〜地域伝統文化による現代の高層建築団地計画の提案〜」
二人の写真はまだなかったので、見つけ次第アップします!
撮影してくれた斎藤さんどうもありがとう!!
学生の全発表が終了すると、先生方は審議に入ります。
このあとの慰労会にてそれぞれの賞を発表するのが建築学科おなじみのスタイルです。1時間ほど経過すると、集まるように指示が入りました。
まずは、慰労会の乾杯でスタート、ごちそうが並んでいます^^

ほんとにお腹の空いていた私たちはまるまるもりもり食べてます!


穂積先生もにっこり!女の子には顔も緩みます^^

ちなみにこの場面は、「ぼくにチョコはないのかね〜テーブルにあるチョコすらもくれないんだね〜笑」って言ってましたね^^;バレンタイン。。。
そして、ついに発表です。
今年も最優秀プレゼンテーション賞は2名。
飯野研 サイトウさん
田口研 セキネさん

ポスター賞2名。
飯野研 アキヤマさん
田口研 ミヤさん

設計に移ります。
最優秀卒業設計賞
田口研 アベさん

優秀卒業設計賞
田口研 クラシゲさん

以上でした。
会終了後、私たちは田口先生にSkypeで報告をしました。

田口先生には今日まで多大なるご指導を頂きました。
そして田口研5期生、8人は無事卒業研究発表会をもって研究生活を終了する事ができました。
終わってみてやっぱり思うのは、私たちにとって先生は今でも変わらず大切な指導教員であるということです。離れていても、変わることはありません。先生が前日に配信したメールにはたくさんの想いが詰まっていました。田口研究室で過ごしたこの1年半は、本当に大変なことや、つらいこともあったけど、そこにはいつも先輩や仲間がいて、先生がいたからこそ乗り越えてきました。
田口研究室は不思議な集団です。自分が持つ力を普段の何倍も引き出してくれる人の集まりのような感じです。
私が唯一心残りなことは、後輩に田口遺伝子を引き継げなかったことです。でも半ば田口研のような後輩の存在があったことで、ここまで充実した日々や違う視点、考えを持つようになったと思います。これから田口遺伝子は私たちの中で生き続けます。忘れる事なんてありません、身体に染み付いてますからね。
そんなところで、今日はすでに23日ですが14日のことふりかえってみました。
高野は翌日院生のあとに発表を行いました。
「計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜」
バッチリでした^^ハードスケジュールの中お疲れさまでした!!
