アート巡り午後の部
5番、『光の館 - House of Light』設計:ジェームズ・タレル
瞑想のためのゲストハウスとして構想され、昼と夜、東洋と西洋、伝統と近代を対比するとともに融合する実験的な作品。


【屋根がスライドし、開かれた天井から空の光を見上げられる】
ガイドさんがいて、建物の説明や空を見上げる我々の写真を撮ってくれたよ。

【光ファイバーを使用し、浴槽の水の中の光を見下ろす】
行ったのは昼で光らなかったけど、水面に写る景色が良いよね。

【障子、床の間など、自然光と人工光を調和されたやわらかな変化を体験できる】
暫くみんな無言で景色をただただ眺めてました。

その他にも色々と説明を受けたり、見て回ったりして最後に記念写真!
『光の館 - House of Light』は宿泊できるから興味のある人は問い合わせてみるといい。
6番、『十日町市情報館』設計: 内藤廣建築設計事務所 構造設計:構造設計集団<SDG>設備設計:明野設備研究所
とても快適な図書館。
中に入ってまず思ったのは、とにかく広い!そして自分の周りを本棚が囲む事が壮観!
気分が良いから少しだけ本を読んだ。
タイトルが『騙す人の心理 騙される人の心理―ビジネスから男女関係まで…心は簡単に操作される』。面白いよ?


館内の写真撮影は許可がいるから受付に言ってみよう!
7番、『森のホール・水辺のホール』設計:安藤忠雄
『森のホール』は自然体験プログラムの参加・受付やフィールドの情報などを提供する「インフォメーションカウンター」、
当間の自然や十日町地域の文化などを紹介した「展示コーナー」があってくつろげる空間。




たしかに天気も気分も良かったけど、みんなくつろぎ過ぎじゃね?雄大が一番ここを気に入ってたね。
『水辺のホール』は建物と周囲の自然が一体となるよう建物周辺に森や水辺の環境を整備し、
自然観察指導員を養成する「人材育成」、生物の生態を把握する「調査・研究」を実施する空間。




建物の右側に昆虫の気配・・・我らがムシキング関根は、良い笑顔してたよ。建物の中に入れなかったのが残念だった。
8番、『再構築』アーティスト:行武治美
何千枚もの丸い鏡に覆われた家で、鏡の形が一つ一つ違って周囲の自然を映す。そよぐ風に鏡が揺れると風景もきらきらと揺らいで、見ていると面白い。鏡はすべて作家が手作業で削りだしたもの。


鏡に映った自分達を写真に撮ったら面白いんじゃないかって事で撮ってみた。
みんな所々映ってなかったり、鏡の角度が少しずれるだけでまったく写るものが違いますね。
草むらの中にあるもんだからブヨ(ブト)が大量にいて刺されまくった。だが彼女は持っていた・・・ウナコーワクール。
ありがとう宮さん、本人は目の下刺されてたけど。
10番、『バタフライパビリオン』アーティスト:ドミニク・ペロー
能や狂言の舞台にもなる「あずまや」、前夜祭では能舞台として能・狂言の公演が行われる。
屋根は蝶のはねのように夏開き、冬閉じる万華鏡のように輝くメタルは外の風景を演者とともに映し込む。
冬は屋根を垂直にたたんで雪に備えることができる。


中に入ってみると以外と小さい!リン君が山の上から見たかったのか何だったのかは分からないけど登ってて、
降りて来る様子を見た我々の感想が 「なんか来たッ!!ビックフットじゃね!?」でした。スッゲ勢いで来るよ彼。
そしてすぐ近くが公園で、カッパの石像が沢山ありました。宮のこれはカッパと一緒に本を読むポーズ!
最後のシメのアートは『穴』!!
これもアートだよね?なんだろね、まぁ穴だよ。


中はこんな感じです。かなり狭くて頭をぶつけそうだよ。
そして空が暗くなってきたので大学へと戻るのでした。
5期生だけででどこかに出掛けるっていう事が今まで無かったからちょっと新鮮で、
とても楽しい一泊二日でした!
おわり
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