阿部、池田、倉重、関根、高野の5人で『海』行ってきました。
突然どうした!?って感じだよねー。
何でかわかんないけど阿部さんが「海ってどう行けばいいの?」って発言をして、
その時珍しくマジで落ち込んでしまっていた俺が「海!?行こう!叫びに行こう!」って言って、
その場にいた池田、倉重、関根も連れ出しました。
いやね、俺が落ち込んでしまった理由がね、
新潟大学大学院の入学願書が入った封筒を、返信用封筒に入れて送っちゃったみたいで、
俺のアパートに届いていたんですよ。今朝気づいた...
なので6月28日の締め切りを過ぎちゃってるから受理されず、1次募集を受けられなかった訳ですよ。
自分の愚かさを恨んで
落ち込んで
『海』行って叫びたくなったんだよ。
阿部と池田の車で行き、関根と俺が阿部の車に乗り込みました。
車内の会話の一部
「関根:風が気持ちいい...」
「阿部:この車まだ慣れてなくて(ハンドルをクルクル)【プ!!】(クラクション)びっくりしたー」
「高野:ちょ!えー」
「阿部:車の天井に頭付きそうな人初めて見た(前の車の助手席の人の事)」
「高野・関根:確かに...」
そんなこんなで海到着!!

適当に雑談をして、

俺は海へ叫びに走り出す。

手にする木の棒を海へ投げると同時に「なんでなんだー!」
写真を改めて見ると狩へ行く原始人みたい。なんでなんだw?
気分が少し前向きになったので俺は皆にアイスを奢りました。
励ましてくれてありがとう
その後、アリと戯れる関根を見て、海にいた海老おばさんと不審者を観賞して大学へ帰りました。

不審者を帰る前に見たら上半身裸で寝てました。
焼いてたんかな?
今日の事で俺はこう前向きに考えることにしたよ。
卒論のクソ忙しさを乗り越え、二次試験で合格して、
卒業式にこの失敗を笑い話として酒をかっ喰らってやる。
写真撮影:倉重翔太 高野翔平